<< <自民党>改革色強く打ち出す 国家公務員法等改正案の対案(毎日新聞) | main | 岩場の迫力体感 三宮に西日本最大級のクライミングジム(産経新聞) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.12 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


【風】現役世代、それぞれの思い(産経新聞)

 《高校に進学するため、塾に入る生徒もいましたが、学力差が生まれたとはとても思えません。少なくとも、家庭の事情で学力が低い生徒はいなかったと記憶しております》

 沖縄県の公立小中高校出身で、現在は大阪府内に住む会社員男性(23)の意見。《連載にあるような「教職者の質」「学力の差」などがまったく分かりません》と記している。

 現役に近い若い読者からは、公立高に通った経験についての意見をいくつかいただいた。

 その中で、大阪府内の公立高を今春卒業した18歳の方は《公立高校の授業だけでも大学に行く方法はたくさんあります》と提起。《中でも一番、楽な方法は指定校推薦入試。定期テストでいい成績をとっているだけで、筆記試験なしで面接だけで大学に行けます。私の高校でも、たいして勉強せずに関関同立に指定校推薦で合格した人はたくさんいます》とつづっていた。

 「一番楽な方法」「たいして勉強せずに」と言われると反発が出るかもしれないが、高校の定期テストが評価されるので、授業とその復習を頑張れば、塾に通わずとも十分大学に入れるという指摘だ。

 公立高から塾に通わず大学に合格した女性(18)からは、次のようなお便りをいただいた。

 《私の公立高校は大半が大学進学ですが、放課後になると生徒が先生にわからない個所を教えてもらったり、自習室や教室でよく勉強する姿をみかけます。学校の体制も生徒の学力を伸ばすのにもちろん必要ですが、生徒自ら知識を積極的に吸収しようという姿勢も必要だと思います》

 一方、母子家庭で経済的に厳しく、府立高を卒業後、アルバイトをしながら浪人生活を送った大阪府の女性(19)は、自身の境遇を振り返りつつ、問題を投げかけている。《高校授業料の無償化は私のような貧乏な家庭にはありがたいことです。でも、裕福な家庭には必要なのでしょうか。授業料を無償にしたからといって、貧乏な家庭の子が予備校に行けるわけではありません。結局、格差は広まるばかりだと思うのです》(健)

相次ぐ赤ちゃん事故 「カンガルーケア」実施に慎重さ求める動き(産経新聞)
三井マリ子さん逆転勝訴 館長職の雇い止め訴訟(産経新聞)
<事業仕分け>第2弾に新人議員も参加(毎日新聞)
看護管理学会が都内で緊急フォーラム(下)(医療介護CBニュース)
規定ない“名誉顧問”に給与月50万円 立命館(産経新聞)

スポンサーサイト

  • 2010.06.12 Saturday
  • -
  • 22:52
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
sponsored links
リンク
競馬情報
競馬サイト
無料ホームページ
審査 甘い キャッシング
ブラック キャッシング OK
探偵
自己破産
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM