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<裁判員裁判>難解な精神鑑定を口頭説明 両親遺棄事件(毎日新聞)

 両親の遺体を自宅内に遺棄したなどとして殺人と死体遺棄の罪に問われた大阪市住之江区、無職、辻田吉広被告(41)の裁判員裁判の第2回公判が19日、大阪地裁(杉田宗久裁判長)で開かれた。出廷した鑑定医は「辻田被告は発達障害である可能性が高い」と指摘。ただ「善悪判断能力と行動制御能力に影響も与えたが、著しいものではなかった」と話すにとどまり、犯行当時の責任能力の有無は明確にしなかった。

 辻田被告は起訴内容を認めており、犯行当時、心神耗弱状態だったかどうかが争点。このため、責任能力について裁判員が理解しやすいよう、裁判長はあえて難解な書面となる精神鑑定書を証拠採用せず、起訴前の精神鑑定を担当した鑑定医がモニターなどを使って口頭説明する方法を採った。同日午後には、検察側と弁護側が責任能力に限って意見を述べる中間論告・弁論が行われる予定。

 起訴内容によると、辻田被告は昨年2月ごろ、介護していた母が死亡し、遺体を自宅内に遺棄。同年5月、これが父親に見つかり叱責(しっせき)されたことからネクタイで絞殺、同様に遺棄したとされる。【苅田伸宏】

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